雀ゴロKの麻雀日記

麻雀や雀荘についての雑記。

 今日も基本のおさらいをしていこうと思います。今日はドラのある手の晒し方
のパターンを2つ。

<パターン①>

man3

 上のような手で三mを鳴いてチーテンをとるとき基本は赤の方を晒します。
理由は鳴いた後、八mを引いて六-九mの両面にとるときに赤五mが出て
いかないようにするためです。(初歩的なことなんですが・・・)
あと、うちの店のように、金五mが入っていたり、赤が2枚入っている場合も赤の
方を晒すことが必須になります。

<パターン②>

pin5

  あと上の手で⑤pが出たときの晒し方も注意が必要です。
⑥⑦の両面で晒してしまうとドラの④を引いたときにツモ切らなくてはならなく
なります。それを防ぐために④⑥のカンチャンで晒し、ドラを引いたらスライド
できるようにすることが重要です。

 恥ずかしい話、パターン②の牌姿は僕が学生時代に両面で晒して、後ろで見ていた
お客さんにバカにされたときの形と一緒です。今ではさすがにやらない(多分・・・)ですが、
ドラが絡んだ晒し方は、ベストな形で晒すことを常に意識しておかねば・・・!



コメント

 コメント一覧 (2)

    • 1. ぱいおつ
    • 2013年11月03日 20:16
    • 鳴く牌が「ロン」になってますよ
    • 2. K
    • 2013年11月04日 00:57
    • ご指摘ありがとうございます。
      牌譜の画像なんですが、ネットで拾ったフリーの画像を使っていまして、
      ツモやロンの文字の書いた画像はあるのですが、出アガリを表現する画像が
      無かったので代わりに「ロン」と書かれた画像を使っています。
      見苦しくて申し訳ないです。
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