雀ゴロKの麻雀日記

麻雀や雀荘についての雑記。

 東4局
 @白鳥プロ
 Screenshot_20180227-035836
 この手牌から白鳥プロは6sを切ったんですが、これは…

 他のプロから「索子が場に高いから6sを切った」というフォローも出たんですが、それが

〇索子の3面張変化逃し
〇筒子は⑤p引きで2度受け

 という2つのデメリットを上回るかというと難しそう。そもそも3巡目までの9枚の捨て牌でそこまで牌理に反した打牌をするかは微妙なライン。

 自分の身の回りの強者にも聞いてみましたが、全員が打④pを選択。「⑤pが1枚切れてるし打6sは普通に駄目」という厳しい意見もありました。

 この局の結果は白鳥プロの4000オール。
Screenshot_20180302-045452

 この局で上の打牌以上に悲しかったのが、白鳥プロが対局終了後の振り返りで、この局を勝敗を分けた局として挙げていたことですね。

白鳥プロ「ああいう手もリーチを打っていくというのを対戦相手にみせれたのがすごく大きかった」
 
 と語っていましたが、この局の本質って本当にそうだろうか?6s切りの選択が正しかったのかどうか頭をよぎらなかったのだろうか?


 そして、このコメントとは対照的な出来事がこの対局でありました。

 東4局、内川プロが
 内川 ホンイツ (2)
 
 この手牌から8sを切り出します。効率で言えば7s引きの良形、89s引きの受け入れを見て字牌を打つところですが、字牌の重なりや仕掛けやすさなどを考えたんですね。

 これが結果としてアガリ逃しにつながり、対局後にこの局を振り返り内川プロが発した言葉が



 内川プロ「なんとかなったんだ。ダメだな…」


 

 麻雀って自分の麻雀をひたすら否定していくことで強くなっていくゲームだと思います。

 そういう意味で内川プロのこの姿勢は素晴らしいなと。「字牌が山にいると思った」といった言い訳がいくらでもできるところをきちんとミスを認め、自分の麻雀と向き合っています。

 この姿勢と白鳥プロの今回のコメントは自分には対照的に映ってしまいました。
 
 まあ勝者のインタビューの場ではネガティブなことを言いづらいから仕方がないのかもしれませんが…(ひょっとしたら言っててカットされたのかも…)

 南4局 
 @白鳥プロ
 白鳥 オーラス 
 大き目のトップ目で迎えたオーラスの親。上家からの③pをチーしてテンパイに向かいます。

 余裕のある親番で大きく叩きに行く姿勢いいですね。素点持ち越しの戦いでオーラスのアガリ止め無しなので、デカトップ時は極力親を長く続けて素点を叩く姿勢は重要です。

 他のプロの打牌を見ていると、このトップ目の際の素点という部分がないがしろにされているような気もするので、この辺りのバランスはさすがですね。

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コメント

コメント一覧

    • 1. 那覇市
    • 2018年03月05日 11:56
    • 自分の意見を強者に代弁させてみたり、、、変わったなkさん。RTD出たいのねw
    • 2. K
    • 2018年03月05日 13:20
    • >那覇市(さささ)さん
      どこから突っ込めばいいのかw
    • 3. さささ
    • 2018年03月06日 19:07
    • >kさん最近攻撃的なのは何でですか?久しぶりに見たんだけど悲しいです
    • 4. 三色おじさん
    • 2018年03月07日 08:38
    • 三色を見るなら6s切りで良いんじゃないかと思いますが…
    • 5. あ
    • 2018年03月10日 10:06
    • こっからどうやって三色にするのか
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