雀ゴロKの麻雀日記

麻雀や雀荘についての雑記。

 福地さんのブログを見ていたら

 man5のような待ちは単純なman3の両面よりもアガリやすい

 という意見が(ブログはこちら→アガりやすい形

 これに関しては自分はかなり疑問があって、自分としては単純なman3のような8枚両面の方がアガリやすいと思うんですよ。自分がそう思う理由が単純に

 「man5程度の形なら待ち8枚と7枚の1枚差はひっくり返らない」

 という理由ですね。
 
 まずman5の方がアガリやすいという理由を多井プロのツイートから挙げていくと

 理由①man3を自分が2枚使っているので、man1man4が相手からやや使いづらい。
 理由②man4を自分が1枚使っている分、相手にとってman4が(縦に)使いづらい

 という感じですね。

 聞いてみると理由としてはもっともらしく聞こえますが、疑問に思う点がいくつかあります。

 まず、理由①なんですが、

 ・通常の両面の際もman3は1枚使っているので、上の形の比較だと壁の効果が1枚差しかない。
 ・相手の目からman3が2枚見えるわけではない。
 
 ということですね。特に2つ目が結構大事かなと。

 例えば場にman3が1枚切れているman1man4待ちがちょっと強いのは分かるんですよ。相手の目から見てワンチャンスに見える可能性が高いからですね。

 ただ、今回は手牌の中でman3を使ってしまっています。こうなると上記の「ワンチャンスに見える」効果は薄いと思うんです(今回のman5ならツーチャンスか)


 次に理由②なんですが、「自分がman4を使っているからアガりやすい」という理屈は前提から疑問ですね。

 そうなるとman8のような形もアガリやすい理屈になります。ただ、実際はそんなことはないですよね。亜両面は両面よりもアガリ率は低いので。

 基本的になんですが、自分でアガリ牌を使っている両面はやはり通常の両面に比べてアガリ率は低いんですよ。

 それは単純に枚数が少ないから。
  
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